部門紹介

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入退院支援部門

共通病床の運用

患者さんの緊急入院に対応するため、全ての診療科で共通に利用できる病床(共通病床)を、本センター看護師長が一元的に運用管理しています。

退院・転院の支援

退院後も引き続き他の医療機関や自宅での療養が必要な方のために、病態にあった転院先をご紹介したり、在宅療養計画を立てるお手伝いをします。
業務を円滑に行うため、日頃からさまざまな医療機関の方ともお会いし、連携を深めています。

退院支援件数(転帰先別)   平成22年度 新規945件

在宅療養支援室

在宅療養支援室は、ご自宅で療養を続ける患者さんとそのご家族のために、専任看護師が外来主治医と連携し、月に1〜2回の面接指導の業務にあたっています。

在宅療養指導管理件数(指導項目別) 平成22年度  2,180件

社会福祉相談窓口

社会福祉相談窓口では、専任の社会福祉士が医療費や公的な保険、福祉制度のご紹介等の相談に応じています。

社会福祉相談業務対応件数(相談内容別)   平成22年度 1,197件

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地域連携部門

報告書・返書の管理

患者さんをご紹介いただいた医療機関へは、以下のとおり受診報告書・医師からの返書を差し上げています。 

  • 患者さんの初診受付時に、紹介元機関のお名前や住所を電子カルテに登録
  • センターから受診報告書をFAX送信、医師は返書を作成・送付
  • 入院、退院、転科された際にも、紹介元医療機関へFAXでご報告

地域医療機関への受診等報告件数(報告内容別)   平成22年度 41,234件

講演会の開催

本センターでは、医療従事者を対象に、地域医療連携に関連するテーマでの講演会を年数回開催しています。
平成15年の第1回開催以来、福岡近郊の医療機関や介護施設等から医師、看護師、理学療法士、社会福祉士、介護士等、毎回200人近い方々にご参加をいただいています。

近年は、高速インターネット会議システムを用いて遠く離れた会場を結び、福岡以外の地域の方々にも講演内容を聞いていただく取り組みを始めました。

これまでの講演テーマについてはこちら

地域との医療ネットワーク

上記の講演会開催の他、地域の医療連携担当者との連絡協議等により、患者さんの支援につながる地域医療ネットワークの形成を目指しています。

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国際診療支援センター

外国人患者さんの診療支援

海外から来日して診療を受けたいと希望する患者さんや、退院後に海外の医療機関へ転院を希望する患者さんの支援を、入退院支援部門と協力して行っています。

また、外国人の患者さんが安心して診療を受けることができるよう、以下の取り組みにあたっています。

  • 診療案内や院内表示の外国語訳
  • 事務手続きにあたっての通訳
  • 医療費の問題への相談対応、等

海外在住の日本人患者さんの支援

海外で生活する日本人の方の中には、本人やご家族が病気になり、日本の医療機関での治療を希望する方がいらっしゃいます。

国際診療支援センターでは、本院での外来受診や入院、患者さんの航空搬送、医療費、近隣の宿泊施設等に関するお問い合わせについて、可能な限りを調べてお答えしています。

ただし、病気や治療法に関して、電話・メール等でのお問合せに応じることは医療法上禁じられていますので、なにとぞご了承ください。

海外の医療機関との連携

海外の医療機関等との間で、以下のような取り組みを行っています。

  • 海外との医療情報ネットワーク形成の支援
  • アジア遠隔医療開発センター(九州大学病院)への協力
  • 国際協力機構(JICA)や海外行政機関等への協力

その他に、新たな感染症への対策や災害時の医療等、各国の医療機関が国境を越えて互いに協力すべき課題があります。国際診療支援センターは、こうした協力についての診療科の取組みを支援します。

  • 案内図・お問合せ
  • 九州大学病院ホームページ

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